鶴見川流域センター
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鶴見川流域に住む
カニの展示を行っています。

〜好評の中、平成17年9月30日で終了いたしました〜

鶴見川流域には14種類ものカニが暮らしています。

湧き水のある場所を好むサワガニ、海で生まれた後、川をさかのぼり源流域まで来ることもあるモクズガニ、下流域の川の土手に穴を掘って住むベンケイガニ&クロベンケイガニ、川の近くの乾燥地で暮らすアカテガニなど、実に様々なカニの仲間が確認されています。

カニ展示の様子
カニ展示の様子
現在展示しているカニは8種、ベンケイガニ、クロベンケイガニ、カクベンケイガニ、モクズガニ、ヤマトオサガニ、チゴガニ、ケフサイソガニ、チチュウカイミドリガニです。流域水族館の奥に9月中展示しておりますので、ぜひ見に来てください。
ケフサイソガニ
ケフサイソガニ
汽水域でたくさん見られるカニ。
オスはハサミの内側に毛のフサがあるのでこの名前があります。

ケフサイソガニ
ベンケイガニ
下流域の川辺に見られる赤っぽくて大きなカニ。
鶴見川ではクロベンケイガニより数は少ないようです。

モクズガニ
モクズガニ
鶴見川で見られるカニの仲間では一番大きくなる、手に毛のフサがあるのが特徴のカニです。