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鶴見川流域センター 冬の特別展
「鶴見川流域にいる冬の鳥」を展示しています。
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流域の85%以上が市街化されている鶴見川流域ですが、水辺にはカルガモ、コサギ、カワウなどが集まり、カワセミも各地で見られます。河川敷にある草地も、鳥たちの大切なすみかとして重要な役割を果たしています。また、流域にある調整池にも多くの鳥が暮らし、上空にはオオタカやハヤブサも飛んでいます。
鶴見川流域では、これまでに150種類以上の鳥が観察されています。特に冬季はカモなどの渡り鳥もやってくることから、多くの鳥が観察できます。
センターでは、身近な水辺に豊かで多様な鳥たちが暮らしていることを知っていただくため、クイズ形式で紹介する展示を行っています。皆様もぜひクイズに挑戦してください。また、冬の鳥達の塗り絵もご用意しています。 |
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