鶴見川流域センター
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集まれ!!つるみ川流域
春の新一年生  展示中です。

展示期間: 5月末日まで

春が訪れると、鶴見川流域ではいろいろな生きもののこども達(新一年生)が見られるようになります。源流・上流域ではアブラハヤやホトケドジョウ、中流域ではオイカワ、モツゴ、コイなど。中でも一番にぎわいに溢れるのが下流域で、東京湾から遡上してくる生きものや汽水域を生息場とする生きものと出会うことができます。

今回ご紹介するのは、下流域で見られる生きもので、魚類がマハゼ、スミウキゴリ、ボラ、甲殻類がモクズガニとテナガエビです。この生きものたちを通じて、海と川、ひいては流域のつながりを感じてもらえればと思います。どうぞ、生きもののにぎわいに溢れる鶴見川流域をご覧ください。
マハゼ スミウキゴリ
マハゼ
3月の下旬あたりから、河口の生麦などで15mmほどの稚魚が見られるようになります。
スミウキゴリ
4月下旬から5月上旬にかけて綱島や新羽で多く見られます。

モクズガニ テナガエビ
モクズガニ
幼生は海で過ごし、稚ガニに成長すると遡上を始めます。
テナガエビ
鶴見川では、下流域で多く見られます。新羽よりも下流域に多く生息しています。