鶴見川流域センター
こんなことができるよ わかるよ
鶴見川流域センター紹介
学校の先生方へ
お問い合わせ・アクセス
団体見学の申し込み

鶴見川流域センター・企画展示
「鶴見川の石」展示を行っています。

企画展示 「鶴見川の石」展示

<展示期間:2007年1月31日まで>

昨年ご好評いただいた流域の石展示を、今年も実施いたします。

川は大地を削って流れています。これを浸食作用と言います。そして川原には削られた大地の中身が流れ着きます。だから川を見ればその大地が何で出来ているのかがわかるのです。そして川原の石や砂、泥を調べると、大地の歴史がわかります。川は大地の履歴書なのです。

センターでは、実物と解説パネル、そしてお持ち帰りいただける一問一答式の解説ペーパーを組み合わせて、流域の大地の成り立ちについて紹介する展示を行っています。

皆様、ぜひご覧ください。

泥岩(堆積岩) 展示の様子 上総層の石

泥岩(堆積岩)

鶴見川の石はまだ若く、固まりきっていないので、手でも壊せます。

展示の様子

上総層の石

鶴見川流域の基盤は泥と砂が固まった上総層と呼ばれるものです。


4000年前のカキ殻 貝塚出土のハマグリ 貝塚出土のアカニシ

4000年前のカキ殻

縄文時代は今よりも海水面が 高く、鶴見川の下流は海でした。

貝塚出土のハマグリ

縄文時代、鶴見川下流域は干潟となって、沢山の貝がとれました。

貝塚出土のアカニシ

鶴見川中下流域では、沢山の貝塚が見つかっています。