鶴見川流域センターでは、多くの方々のご利用をいただき、先日5月9日(水)に平成15年9月の開館以来、来館者5万人を達成しました。
記念すべき5万人目の来館者となったのは、小机駅前の保育園「ポピンズナーサリー小机」の園児14名。関 益巳センター長(国土交通省京浜河川事務所 事業対策官)から認定証が授与され、子どもたち全員にバクのぬいぐるみと文具セットが記念品として手渡されました。
引率の先生方からは、「センターには何度か来館していますが、光栄です。ここの水族館では実際にザリガニやカニに触れることができるのがいいですね」「センターに来ることで、子どもたちが自然や鶴見川に触れるよいきっかけとなればうれしい」との感想が聞かれました。
大きなバクのぬいぐるみと一緒に記念撮影した後、子どもたちには、センター内の水族館やのぞき穴シアターなどを楽しんでいただきました。
また、センターでは、9日より総合学習や河川学習に役立つ図鑑や書籍を集めた「ライブラリー」もオープンしています。ぜひご利用ください。 |