鶴見川多目的遊水地は、鶴見川流域を洪水から守る大切な役割をはたしています。
さらに、市民の憩いの場、生きものたちの生息、生育の場としても整備が進められています。
例えば減勢池は、越流した水の勢いを減少させる機能と共に、鶴見川流域で最大級の池として、 多くの水鳥の暮らしを支えています。特に冬季(11月〜3月)においては、 様々な渡り鳥が中継地として利用しています。
そこで、普段は立ち入ることのできない遊水地の堤防(越流堤)を歩き、野鳥の観察を行います。
また、遊水地の広さや機能についても実感していただけると思います。
みなさまのご参加をお待ちしております。 |