鶴見川多目的遊水地は、鶴見川流域を洪水の危険から守るだけでなく、 市民の憩いの場として、また生きものたちの生息や生育の場としても整備が進められています。
例えば遊水地内の池は、越流した水の勢いを減少させる機能と共に、 鶴見川流域で最大級の止水水面として、多くの水鳥の暮らしを支えています。 特に冬季においては、池に暮らす鳥の他にも様々な渡り鳥が中継地として利用しています。
そこで、鶴見川流域センターでは、鶴見川多目的遊水地の冬鳥観察会を開催し、 多目的遊水地の機能の解説と、そこに暮らす様々な野鳥の姿を観察します。
※観察出来る鳥は、天候、状況等によって変わります。 |