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皆様のおかげをもちまして、鶴見川流域センターはオープン2周年を迎えました。
それを記念し、2005年9月23日(金・祝)に流域の治水・環境・歴史を学ぶイベントを開催いたしました。 |
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第1部:鶴見川多目的遊水地見学会 |
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40名(こども17名、大人23名)の参加者とスタッフで、普段は立ち入ることのできない遊水地の堤防(越流堤)を歩き、その規模や役割、機能について学びました。そして亀の甲橋下の鶴見川で魚採りを行い、鶴見川に暮らす生きものを観察しました。 |
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| スタート前に屋上から遊水地を一望 |
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| 越流堤で遊水地のはたらきを実感しました |
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| 亀の甲橋で魚採り |
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| 大きなモクズガニも採れました |
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| 最後にみんなで採れた生きものを観察 |
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| 越流堤で記念撮影遠くにセンターも見えます |
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| 2) |
第2部:「歴史を語る・私と鶴見川」座談会 |
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鶴見川多目的遊水地のある新横浜、篠原、小机地区でずっと農業をつづけてこられた地元の古老、臼井義常さんを囲んで、昭和13年の大洪水の話し、むかしの水田作業の話し、田圃や川の楽しかった遊びや生きものたちのお話を伺いました。24名の方がご参加くださいました。 |
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| 臼井義常さんから色々な昔のお話を聞かせて頂きました |
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| 新横浜駅前広場完成時のお話もありました |
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| 楽しいお話で盛り上がりなごやかな雰囲気でした |
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