鶴見川多目的遊水地は、鶴見川流域を洪水から守るだけでなく、市民の憩いの場、生きものたちの生息、生育の場として整備が進められています。
例えば減勢池は、鶴見川の水が越流堤を超えて遊水地へ流入する水の勢いを減少させる機能と共に、鶴見川流域で最大級の静水面として、多くの水鳥の暮らしを支えています。特に冬季においては、様々な渡り鳥が中継地として利用しています。
そこで、鶴見川流域センターの冬休み特別企画として、鶴見川多目的遊水地の冬鳥観察会を開催しました。当日は34名(こども6名、大人28名)の参加者とスタッフで、普段は立ち入ることのできない遊水地の堤防(越流堤)を歩き、その規模や役割、機能について学ぶとともに、遊水地ならびに鶴見川周辺にいる鳥を観察しました。
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| 近くまで行って排水門の大きさや役割も分かりました。 |
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