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「鶴見川多目的遊水地一周ウォーキング」を
実施しました。

<2006年6月17日(土)>

鶴見川多目的遊水地は、2003年6月15日に運用を開始し、今年で3周年を迎えました。これを記念し、遊水地を1周するウォーキングを開催いたしました。

当日は17名の方にご参加いただき、クイズ形式のシートを片手に鶴見川多目的遊水地の堤防を歩いて1周しながら、周囲堤、越流堤、減勢池、排水門等を見学しました。

また亀の甲橋下の鶴見川では野外水族館を展示し、鶴見川の魚も観察しました。

このイベントを通して、参加者の皆さんには、多目的遊水地の機能や「鶴見川流域水マスタープラン」について、理解を深めていただけたことと存じます。

<参加者の声>

  • ちょうど良い距離。思ったよりも時間も早く、参加できて良かったです。
  • 説明を聞きながらのちょうどよいペースだったと思う。
  • 水族館でアユが見られてよかった。
  • 鶴見川にアユがいることを知り驚いた。ご苦労様でした。楽しかった。
  • 今日は最高です。
  • のんびりと楽しく歩けた。

※アユなどの魚類は、観察後、川に戻しています。

仕組み解説 ウォーキング
越流堤の
仕組みについて解説
広々とした遊水地を
眺めながらのウォーキング

堤防を渡る風 野外水族館
堤防を渡る風が
心地よかったです。
亀の甲橋での野外水族館は
大好評でした。

アユ ベニシジミ
アユも観察できました。
ベニシジミにも出会いました。

排水門 <排水門>
この門を開閉することで遊水地に、
貯まった水を鶴見川に戻します。

鳥山川との合流点 ピロティー建築
<鳥山川との合流点>
遊水地は鶴見川と鳥山川に
はさまれた場所にあります。
<ピロティー建築>
遊水地に水が入ると、
この建物の下にも水が貯まります。

日産スタジアム 流域センターの屋上
日産スタジアムも遊水地の中にあり、
ピロティー建築になっています。
ゴール!!
流域センターの屋上から、
今日の行程を振り返りました。