<2006年8月20日(日)>
鶴見川流域センターでは、月例観察会として鶴見川多目的遊水地周辺の観察会を行っています。
8月はセンターの夏休み特別企画ということで、特別に許可を得て、普段は入ることの出来ない越流堤から先まで足を伸ばし、多目的遊水地の見学と、亀の甲橋下での鶴見川の生きもの観察を行いました。
当日は33名(こども19名・大人14名)の方にご参加いただきました。鶴見川多目的遊水地の堤防を歩いて、周囲堤、越流堤、減勢池等を見学し、遊水地の持つ治水機能について理解を深め、亀の甲橋下の鶴見川では実際に川に入って、魚やエビ、カニなどを捕まえて観察しました。お魚とりはこどもだけでなく、大人の皆さんにも大好評で、生きものを通じて鶴見川の治水や自然、環境に興味をもっていただけたようです。
また、午後には観察の記録を「デジカメ簡単絵日記」にまとめ、夏休みの記念としてお持ち帰りいただきました。
このイベントを通して、参加者の皆さんには、多目的遊水地の機能や鶴見川の環境について、理解を深めていただけたことと存じます。
(今回の企画は、皆さんのお魚とりへの期待が高く、早い段階で定員に達し募集を締め切らせていただきました。9/23のセンター3周年イベントで同様の企画を実施いたしますので、前回ご参加いただけなかった皆さんは、ぜひ9/23の企画にご参加いただければ幸いです。)
<参加者の声>
- 実際にいろいろな生きものが生息していて驚いた
- 魚とりは結構楽しめました。また機会があればこどもといっしょに参加したいと思います。
- 機会がないと入れないような所も歩くことができたので、とても興味深く、楽しかったです。
- こども達がスタッフの説明を興味深く聞き入っている姿が素敵でした。
- 楽しいイベントでした。また機会があれば参加したいと思います。
- 楽しかった
- 魚とりをまたやりたい
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