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「多目的遊水地と鶴見川の冬鳥観察会」
を開催しました。

日時: 2007年1月21日(日) 10:00〜12:00
場所:

流域センター〜(新横浜元石川線)〜亀の甲橋

鶴見川多目的遊水地は、鶴見川流域を洪水から守る大切な役割をはたしています。さらに、市民の憩いの場、生きものたちの生息、生育の場としても整備が進められています。

例えば減勢池は、越流した水の勢いを減少させる機能と共に、鶴見川流域で最大級の池として、多くの水鳥の暮らしを支えています。特に冬季(11月〜3月)においては、様々な渡り鳥が中継地として利用しています。
そこで、鶴見川流域センターの冬の月例観察会として、鶴見川多目的遊水地の野鳥観察会を開催しました。

当日は明け方まで雨の残るお天気で開催が心配されましたが、何とか雨も上がり、15名(大人10名・こども5名)の参加者とスタッフで観察を行うことができました。

今回は、チョウゲンボウの飛ぶ姿を間近で見ることができました。また、先月に引き続きオオタカにも出会うことができました。

<参加された方からの声>

  • 寒空で鳥も少なかったが、いつも素通りしている川辺でいろんな野鳥が見られて良かった。
  • 案内の人がとても熱心に解説してくださり、感謝しています。
  • これからもできるだけ参加してみたい。
  • オオタカに出会えたのがラッキー! ツグミが多いのも新発見でした。

<観察できた鳥・17種>

★ワシタカの仲間 オオタカ、チョウゲンボウ
★カモの仲間 カルガモ、コガモ
★サギの仲間 アオサギ、コサギ
★その他 オオバン、カイツブリ、カワウ、カワラヒワ、キジバト、タヒバリ、ツグミ、ドバト、ハクセキレイ、ハシボソガラス、ムクドリ
当日の様子
出発前のオリエンテーション
元石川線の高架から遊水地を眺めます

上手に見えるかな?
亀の甲橋から鶴見川を観察

アオサギの飛翔
まとめの話