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「遊水地周辺ウォーク・多目的遊水地
の富士見ハイク」を開催しました。

日時:2007年2月25日(日) 10:00〜12:20
場所:流域センター→亀の甲橋→鶴見川→小机大橋→流域センター

鶴見川多目的遊水地周辺は「関東の富士見百景」(鶴見川からの富士)※にも選定されている景観スポット。この遊水地の周囲を散策しながら、地域の景色を見学し、遊水地のもつ多目的な機能について知るウォーキングイベントを開催しました。

今回のイベントでは、富士山のある風景を中心とした景観を知り、またウォークの途中で遊水地からの景色をスケッチ。富士山に関した俳句も詠み、これをスケッチに書いて絵俳句を作りました。

当日は、暖かい日の多かった今年の冬では珍しく寒い1日でしたが、空気の澄んだ最高の眺望の日となりました。スタート後、亀の甲橋へ向かい、途中遊水地から富士山を含む周囲を眺望。ここでスケッチを行いましたが、寒風吹きすさぶ中にも関わらず、参加者の皆様は一生懸命スケッチを行われていました。その後亀の甲橋から上流に向かって、富士山の眺望を楽しみながら鶴見川沿いを歩きました。

ウォーク終了後はコミュニティルームで「関東の富士見百景」から、富士塚、富士信仰といった鶴見川流域での富士に関する文化、歴史まで、富士に関する紹介を行い、最後に俳句を詠んで絵俳句として完成しました。
関東の富士見百景:詳細は国土交通省ホームページをご覧ください
URL: http://www.ktr.mlit.go.jp/kyoku/region/fuji100/

<参加された方からの声>

  • 山並みを見ながらのウォークは面白かった。河川沿いは開けたところがあり、こうした眺望を大切にしていきたい。特に広々とした遊水地は絶好のロケーションですね。
  • 寒さにもめげず、天候に恵まれ、解説も分かりやすく、よいウォーキングであった。今後も流域の勉強と仲間意識を高めたい。
  • 今迄とは少し違ったウォークで風は冷たかったがとても楽しかった。
出発前のオリエンテーション
富士見ウォークの紹介
遊水地の機能について
遊水地から周囲の眺望を確認
あの山は何山でしょう?

遊水地と富士
流域センターの上に
富士山が重なりました。
スケッチに没頭中
景色を楽しみながらのスケッチ。
寒い中、意外にはまりました。

亀の甲橋からの眺望
空気の澄んだ日には南アルプスも
見えますが、この日は北に雪雲が
あって残念ながら見えません。
遊水地の見学
地図を見ながら遊水地の見学を行い、
治水機能について学習しました。

自転車の方も見学
あの山は何?通りがかりの自転車の
方も、思わず止まって質問。
大熊川合流点
橋の正面に富士山がお出迎え。

小机堰と富士山
小机堰からも富士がよく見えました。
いつの間にか富士が左岸側に
対岸に見えていた富士がいつのまにか
こちら側に。川の蛇行が作るミステリー
です。

小机大橋からの富士
橋の上からも、富士がよく見えました。
絵俳句作り

富士見百景などの紹介
鶴見川からの富士について
紹介を行いました。
完成した絵俳句
みなさん素晴らしい出来上がりでした。

ダイヤモンド富士(翌日)
翌日の夕暮れ時、遊水地でも
見られました。