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「初夏のチョウ探しとプラ板工作」を開催しました。

日時:2007年5月27日(日) 10時〜12時
場所:流域センター周辺とワークルーム

参加者は10名で、みなさん親子での参加でした。

当日は、晴れてよい天気となりましたが、最高気温が27℃と予想される大変暑い日となりました。熱中症などにならないようしっかり帽子をかぶって、チョウ探しに出発。最初に見つけたのはベニシジミ。1匹生きものを見つけるとみんなどんどん見つかるようになり、ヤマトシジミやモンシロチョウ、モンキチョウの計4種のチョウを捕まえることができました。だんだんと暑くなってきたため、一足早く流域センターへ戻り休憩です。休憩中は、つかまえたチョウとそのチョウが幼虫の時に食べている草(食草)やカラスノエンドウのマメ知識などの話をして和みました。

続いてプラ板工作をスタート。先日ライブラリーがオープンしたため、図鑑も活用してアユなどの魚や、クワガタムシ、ツルちゃん、バクちゃんなど好きな生きもの、キャラクターをプラ板に描きました。次はプラ板を切り取って、オーブントースターで熱を加えます。すると薄かったプラ板が「キュ〜〜ッ」と反り返りながら縮まり、一瞬「大丈夫かな?!」とドキッとしますが、ちゃんと平らになります(2回目からは縮む様子をみんなおもしろそうに見ていました)。縮みきったところでオーブントースターから取り出し、熱いうちに平らなもので押さえ反りを直して、リボンをつけたら工作の完成!みなさん2個〜4個くらいを工作しました。何気なく思っている身近な自然を楽しく再発見することができたイベントでした。

チョウ探し
(初めに見つけたのはベニシジミ。
みんな 夢中になって探しました。)
モンシロチョウもたくさんいました。

流域センターに戻ってプラ板工作
どの生きものを書こうかな〜
ライブラリーの図鑑も活用!

プラ板が熱でキュ〜ッと縮んでいきます。
おもしろい!!
楽しい作品がたくさんできました。