鶴見川流域センター
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鶴見川流域センター4周年記念イベント
を開催しました。

日時:2007年9月22日(土)

鶴見川流域センターは、皆様のおかげをもちまして、2007年9月23日にオープン4周年を迎えました。その記念として、2007年9月22日(土)に流域の治水・環境を学ぶイベントを開催いたしました。


午前の部 | 午後の部


<午前の部: 9:45〜12:30>
「鶴見川多目的遊水地見学会・ならびに亀の甲橋での生きもの観察」

24名(子ども11名・大人13名)の参加者の皆様と、遊水地を管理する国土交通省京浜河川事務所の方々、そして当センターのスタッフで普段入ることのできない遊水地を、堤防を歩いて一周しながら、周囲堤、越流堤、減勢池等を見学し、遊水地の規模、役割などについて学習しました。

また、亀の甲橋下の鶴見川では魚採りを行い、生きものを中心に鶴見川の環境について知っていただくプログラムを実施いたしました。

当日は、夏を思わせる暑さとなり堤防を歩くのは少し大変でしたが、川に入るには絶好の日和でした。

<参加者からの声>

  • 実際に鶴見川で色々な生きものをつかまえて観察することができてよかったです。子どもも自分でつかまえられて大満足だったようです。スタッフの方にも親切に教えて頂き、ありがとうございました!
  • 親子で参加させて頂き、とても楽しいひとときを過ごさせてもらいました。また参加したいと思います。
  • 普段入ることの出来ない越流堤内を見学出来たこと、またスタッフが見守る中、子ども達と魚とり(ハゼ、エビ、カニ)の体験をし、楽しい時間を過ごすことができました。
  • 夏休みに続きお魚とりに参加させていただきました。毎年楽しみにしているので、またよろしくお願いします。

<野外水族館で確認できた生きもの>

・アユ ・オイカワ ・ボラ ・メダカ ・カダヤシ
・マハゼ ・スミウキゴリ ・トウヨシノボリ ・ヌマチチブ  
・テナガエビ ・モクズガニ ・アメリカザリガニ ・ギンヤンマ(ヤゴ)  
                                           
鶴見川流域センター長挨拶 コースの紹介
鶴見川流域センター長挨拶
屋上にてセンタースタッフから
コースの紹介

遊水地の周囲堤 事務所職員による越流堤の解説
遊水地の周囲堤を歩きます。
(奥にセンターが見えます。)
京浜河川事務所職員による越流堤の解説
(増水時に鶴見川の水を
遊水地に引き込みます。)

フェンス開錠 ライフジャケットを着用
フェンス開錠
(普段は立ち入り禁止です)
川に入る時は、必ず
ライフジャケットを着用します。

安全について確認 お魚とり
川に入る前に安全について
確認します。
いよいよお魚とり
何がとれたかな?

生き観察 アユ、ボラ、モクズガニ
みんなで採った生きものを
観察します。
アユ、ボラ、モクズガニ
どが採れました。

テナガエビ、ギンヤンマ(ヤゴ) 記念の缶バッジ製作
テナガエビ、ギンヤンマ(ヤゴ)
も採れました。
流域センターに戻ったら、
記念の缶バッジを作りました。

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