鶴見川流域センター
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「秋の植物観察&ふくろう作り」を
実施しました。

日時:2007年11月11日(日) 13時〜15時
場所:流域センター周辺とワークルーム

心配された雨も、お昼には晴れ間も覗かせて天気は徐々に回復。予定通り観察会とふくろう作りを実施しました。参加者は、子ども3名、大人5名の計8名でした。

始めに流域センター周辺を散策し、多目的遊水地の機能・役割について解説しました。その後、ふくろう作りの材料となるオギやススキ、お手玉やアクセサリーなど遊びの材料としてよく用いられるジュズダマ、近年鶴見川でオギなど在来植物に大変な影響を与えているアレチウリなど環境の変化による植物相の変化の話にも触れました。オギとススキはよく似ていますが、穂の色や生えている場所などが違い、鶴見川の川原でよく見られる白い穂はオギということに参加したみなさん驚きでした。
流域センターに戻り、オギを使ったふくろう作りのスタート!まずオギを束ねて、穂をひもで結えて結わえて・・・ 形がうまくいかなかったり、すき間が空いてしまったりと難しいところがありましたが、完成品を見ると、みなさん初めてとは思えない出来栄えでかわいいふくろうが並びました。
楽しいふくろう作りを通して、参加者の皆様が流域の自然を入り口に多目的遊水地の機能・役割を認識し治水への関心を深めてくださったことが成果でした。

<参加者の声>

  • いろんなものを観察できて楽しかった。
  • 何気なく歩いて見ていた草の名前などを知ることができて良かった。
  • 楽しかった!
  • 難しかったけど、上手にできた。
  • ふくろうのふっくらとした丸みを出すのが難しかった。
始めに遊水地の役割・機能について解説
オギとアレチウリについて解説

よく似ているオギとススキを見比べ
ふくろう作りスタート!
まずはオギを束ねます。

完成間近!あと一息です。
みなさんかわいいふくろうです。
とっても上手でした!