日時:2008年5月10日(土) 10:00〜12:00
場所:流域センター周辺、ワークルーム
参加者:小学生6名
ぐずついた天気の一日でしたが、野外での草花の観察も行うことができ、採集した草花で楽しく押し花を作りました。
空模様とにらめっこをしながらの野草観察。まずは、流域センターの前に広がる鶴見川多目的遊水地について解説し、役割や機能などについて知っていただきました。遊水地の堤防を歩き、花が咲いている植物を観察しながら、気に入った植物は押し花用に採集。オレンジ色の花がきれいなナガミヒナゲシや、ヒルガオ、シロツメクサが人気でした。
流域センターに戻り、押し花づくりのスタート。電子レンジを使うと1分ほどで乾燥した押し花の状態にすることができます。お気に入りの草花を思い思いにポストカードへ飾り付けして、とても楽しい作品が出来上がりました。
身近にある春の植物を通して、流域の自然、多目的遊水地の役割・機能といった治水への関心をもっていただくことができました。 |