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日時:2008年7月27日(日)
場所:鶴見川多目的遊水地
参加者:大人17名・子ども24名
鶴見川流域センターの前に広がる「鶴見川多目的遊水地」(ゆめ・オアシス)は流域を洪水から守る大切な役割を果たしています。また、河川環境を回復保全し、生きものの賑わいをまもりそだてる多自然川づくりの流域拠点でもあります。
鶴見川流域センターの7月の月例観察会は、特別に許可を得て、普段は入ることの出来ない越流堤から入り、多目的遊水地の見学と、亀の甲橋下の鶴見川でお魚とりを行いました。
当日の参加者はこども24名・大人17名の合計41名。
連日の猛暑ですが、この日はうっすらと雲がかかり、いくぶん過ごしやすいお天気となりました。
流域センターの屋上から遊水地を一望した後、遊水地の堤防(周囲堤、越流堤)を歩きながら見学し、遊水地の持つ治水機能について解説を行いました。
そして、亀の甲橋下の鶴見川ではスタッフが投網の実演を行い、今年もアユを確認しました。その後は実際に子どもたちも川に入って、魚やエビ、カニなどを捕まえて観察を行いました。生きものを通じて鶴見川の治水や自然、環境に興味をもっていただけたようでした。
また、希望者には午後の部として、観察の記録を「デジカメ簡単絵日記」にまとめ、夏休みの記念としてお持ち帰りいただきました。
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